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営業の知識:駐車監視録画、魅力と罠

みなさん、お世話になっております。

ドライブレコーダーの駐車監視録画、みなさんお使いですか?

インターネットで調べるとこの得体の知れない機能が出てきますよね。

当然、当店にもたくさんお問い合わせをいただきます。

幾度となく調べてきた課題ですが、良い機会ですのでまとめておこうかと思います。

駐車監視機能Q &A

駐車監視機能を取り付けたら、バッテリー上がりの原因になりますよね。

はい、原因になります。

しかし、一概になるとも限りません。

現在多くの国産、有名メーカー様のドラレコは駐車監視機能に電圧監視機能と時間設定機能を設けています。

ところが、取付店側に知識がなければ時間設定なしでお渡ししてしまうこともあります。

その場合ドラレコは電圧監視機能が作動するまで、電力を消費し続けますのでバッテリー上がりの原因となります。

お客様の走行、お車の使用状況を考えた設定であれば多くの場合バッテリー上がりの原因とはなりません。

ご自身でおつけになる、依頼する。そのどちらでも時間設定は忘れずに

駐車監視機能は、エンジンを切った後もずっと動作しますよね。

先程の時間設定の他に、多くのメーカーは衝撃録画とタイムラプスモードを備えています。

通常は設定時間常時録画を続けますが、衝撃録画(駐車監視衝撃録画モード)の場合はドライブレコーダーが

衝撃を検知した時のみ、ドラレコが起動、録画するというものです

バッテリーにとっても、安全な設定ですのでお勧めでございます。

補助バッテリーを使えば、駐車監視機能はずっと使えますか?

理論上使うことが可能です。

しかし、ドラレコはSDカードに録画データを保存いたしますので設定を「常時録画」にしていた場合は

SDカードがいっぱいになった段階で映像が上書きされます。(オートフォーマットの場合)

お使いのSD容量での録画可能時間を確認して、駐車監視録画時間より多いようであればその分が無駄になってしまいます。

例 「常時録画設定」 「SD容量:180分」 「駐車時間:6時間(360分)」

駐車から1時間経過

SD容量 60分消費→残り録画可能時間120分

駐車から4時間経過

SD容量 240分消費→録画可能時間0分→最初の60分を上書き

駐車から6時間

SD容量 360分消費→最初の180分を完全に上書き、書き換え

つまり実際に映像として残る部分は駐車から3〜6時間の箇所のみです。

1〜3時間の部分は上書きの上、消去されております。

ですので補助バッテリーをご使用の際は、「タイムラプスモード」かSD容量を多くしてください。

HDR360GW:駐車監視中は5fps固定のため、録画可能時間が飛躍的に伸びています。でも5fpsじゃ。。。

ドラレコ用補助バッテリー:駐車監視機能をメインバッテリーから取るのではなく、小さなバッテリーを設置することでバッテリー上がりの心配を払拭する商品です。

タイムラプスモードとはなんですか?

ごく簡潔に言いますと1秒に一枚写真を撮り、スライドショーのように動画とする機能です。

カクカクした動画ですね。

当然常時録画に比べれば、SDに保存されるデータが非常に少なくなりますので、より長時間の録画が可能となります。

細かな設定(画質設定など)を行えば常時録画の倍以上の時間を録画可能です。

まとめ

どのような機能を使い、どのようなドラレコでも使い方は無限でございます。

ここにある情報はコムテック様の「ZDR-025」を参考にさせていただきましたが

他機種、他メーカー、駐車監視機能にはみなさまくれぐれもお気をつけください。

私もわかることがあれば、順次追加していきます!

 

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