これからは修理ブログもまじめに上げることにしました。今までもまじめに頑張ってましたよ!( ^)o(^ )

車両バッテリーの端子溶け、バッテリーの膨れ上がり、キャンピングカーのバッテリーに多い症状。早めに修理しましょう。

今回は、当社に入庫したバッテリー修理の事例。

夏も終わり、これから冬。

あれ?エンジンがかからない。

といった症状が代表的なバッテリー故障ですが、ここは今尾電機。

ただバッテリーが上がるだけではなく、かなり症状が進んでしまった事例をご紹介。

これはバッテリターミナル。

原因はいろいろあるけど、ターミナルが溶解、溶けてしまっているのがわかる。

昔は、このターミナルを溶接して治したりもしたもんよ。

さて、物が変わってこちらはキャンピングカーに搭載されているバッテリー。

こちらのバッテリーは放置されていたわけではありませんが

長期間、高負荷にさらされたもの。

高負荷をかけるのはいいが、交換時期を判断しないと。こうなる。

バッテリーの表面が激しく湾曲して、今にも吹き飛びそう

ここまでくると、本当に危険。

特にキャンピングカーのように「使えてるから大丈夫」になりやすい車両は要注意。

最近、バッテリーの消耗が激しく、交換時の状態がひどいことが多いので、投稿。

みなさん、これからの季節、バッテリーの状態は特に注意してみておくようにしましょうね!

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