冬季オリンピック、盛り上がってますね!
フィギュアやスキー、スノボなどのいわゆるウインタースポーツとはめっきり縁がない私ですが、そんな私でも、なんだかすごい偉業なんだな、とわかるくらいには盛り上がってて!
一国民として、誇らしくなる、オリンピックってすごい。

今回のお車はスペーシア。カスタム。
N-BOXもそうですが、上位機種にカスタム、と呼び名をつける風習?慣習?っていつからあるんですかね。レスポールカスタムもそうですし。
今回は新車のスペーシアカスタムをいきなりカスタムしていきます。
なお、フィルム貼り付けは今尾電機の作業ではありません。また後ほど。

スピーカーは前後左右どちらも。


やっぱりカスタムは内装の作りが良く、装備も豊富で。デッドニングスペースが少ない。

リアハッチドアもできるかな、と考えましたがごらんのとおり。
隙間一切なし。

作業内容は珍しいものでもなく、いたって普通ではありますが。
それだけに。
今尾電機流、いかに綺麗に配線を処理するかが問われている気がします。

細かいんですが、スペーシアはミラーとフロントウインドウの距離がかなり広い。
デジタルインナーミラーは、フロントガラスにカメラを取り付けたうえで、デジタルインナーミラーまで配線を引っ張る必要があるため。どれだけ配線をキレイにできるか、腕の見せ所。

ミラーステーの根元に幅2cmほどのザグリを加工。
配線を隙間から出して来れば。

相当スッキリとした配線作業が可能です。
惜しむらくは、コムテックの配線入力箇所が上部であること。
こればかりは隠しようがない。


細かいですが、空きスイッチポートにUSB入力ポートを設置。
毎回思うんですが、USBポートってもっとスタイリッシュで信用できる部品は発表されないものでしょうか。
いかにも安物・・・とは言いませんが。壊れそうで心配になります。

最後にリアドラレコカメラの配線処理を行って。

サブウーハーの存在忘れてました。

作業完成でございます。


用品取付と同時のほうが、作業の順番を考えても丁度よく。納期短縮にもなるのでオススメ。



ETCも純正位置。ナビにはFirestickを入力、埋め込んでおきました。
今尾電機って何の店なんだろう?と自分でも不思議に思うくらい多種多様な作業をしておりますが。
こういう基本的な作業を施工する時、それら一見関係なさそうな複雑な作業が経験として間違いなく役立っていると。そんな風に考えるこの頃でございます。
ご依頼、ありがとうございました~
