第一回:作業内容紹介とプッシュスタート 新車のカムロード、コルドリーブスにアラウンド、クルーズ、プッシュスタート、ソーラー、電動ステップを後付け!ガラッと使いやすくしてみせます。

キャンピングカー、華やかなりしその世界。インスタやYoutubeで見る世界はどれもキラキラしてます。

でも。そういうキラキラがキャンピングカーの楽しみ、でもあると思いますが、もっとドロドロした楽しみも紹介したほうが良いんじゃないかな、なんて。

キャンピングカーを家の駐車場で使う人は少数派、ほとんどの人が長距離運転をして目的地にたどり着いているはず。長距離運転が得意な人でも2~300km運転して、目的地で遊んで、また帰りは運転する。すごくないですか。しかも連日する人もいるわけです。

キャンピングカーで検索すると、なんだかキラキラした面ばかり強調されてる気がします。実際にはもっと栄養ドリンクにまみれた長距離運転があってのキラキラなんじゃないかなって。そういうところをフィーチャーしても良いと思うんですよ。

その長距離運転の苦労があるからこそ、現地での楽しみが何十倍にも感じるってな感じで。

今回のお車は、バンテックさんのキャンピングカー、コルドリーブス。

新車です。

新車か・・・・・・・・・・↓↓

まだシートのビニールカバーすら残る、新品まっさらのコルドリーブス。

今回はこのコルドリーブスを戦士にします。旅の艱難辛苦を受け止める戦士です。電装的な戦士。

キャンピングカーの快適化に必要なのは、電装システムと足回りじゃないでしょうか

居室空間の快適化も大事ですが、キラキラした旅先の楽しみよりも警戒すべきは道中の疲労

まぁそれはそれで楽しみになるとも、さっき書きましたがね。キラキラのほうが重要ですもんね、ハイ。

今回の今尾電機は電装システムに特化して、作業を進めていく所存。

内容は以下の通り。

アイコンのネタが尽きるくらい多種多様。しかもどれも簡単にはいかない作業ばかり。

これだけあると、作業者一人では対応しきれません。

二人がかりで作業を進めていきます。

おもにセキュリティでもあるプッシュスタート担当と、それ以外(ほぼ全部)の担当。

プッシュスタートシステムは大定番のコムエンタープライズ様の商品を使用します。

ほぼセキュリティのような部品でありますし、キーレス機能も持っておりますので配線は膨大。

プッシュスタートシステム担当は、ほぼずっとこの構図となります。

実に写真映えしn・・・あっ、すいません。実に大変な作業です。

コムエンタープライズ製 ソニックスタート
総合評価
( 5 )
メリット
  • 現代のボタン式でエンジンのオンオフが可能
  • キーレス機能付きであれば、キーフリーも可能
  • セキュリティ機能も同時搭載
  • スマホ開閉にも対応
デメリット
  • とにかく配線が大変なため、DIYは困難を極める
  • スマホのほうは、デメリットもあるか。

カムロードは配線スペースが少ないのに、この配線量・・・↓↓
なんとかして綺麗にまとめないと。

アフターメンテナンスも考慮してね!

(#^ω^)

伝えることだけ伝えたら、逃げるんだよォ!

こちらはナビ、オーディオ。

カムロードの音響は、貧弱な部類。まぁトラックなんで。仕方ない。

そうはいっても、ドライブ=音楽という層は俄然どうにかしたくなるわけですね。音楽好きは本当生活に苦労しますよ。私もね。ハハハ

9インチサイバーナビとダッシュスピーカーの交換、ドアスピーカーの増設を行います。

あ、あとフロントドアのデッドニングも。

ドアスピーカー、なんとかして16cm入れたいところですが・・・

内部空間はほぼなし。

10cmのスピーカーなら、なんとか入るか・・・

専用の土台を作ればもっと大きなスピーカーも可能かもしれませんが、室内への飛び出しと見た目を考慮するとちょっと微妙に感じます。

とりあえずドアスピーカーの固定はOK。

あとはスピーカー配線を引き回して・・・

そういえば、ナビは9インチといいましたね。

ご存知の通り、普通は無理です。カムロード、7インチなんで。

高価な専用パネル、加工サービスもありましたが、かなり割高に感じますので。

参考にしつつ、自前で加工して取付けることにします。

ここはもう大胆に行きますよ~

仕上げは、ナビ取付てから。おおよそ、現状でハマるはずですからね。

さて、今回はここまで。

このカムロード。写真が全部で129枚もありまして。さすがに一回では無理。

まだまだ続きます。

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