S2000は作業の際にルーフをあけます。解放感~

極上S2000に、ディスプレイオーディオをダッシュ交換で、純正風に埋め込み取付!メーカーオプション並みの仕上がり?!

今尾電機、エアコン修理混んでます。(笑)

今日の天気予報を見て、来週晴れマークが続いてるのを確認しました。

おいおい、まさか・・・梅雨明けか。早すぎるぞ、これは厳しい。(´・ω・)

今回のお車は、S2000でございます。

車両価格高騰の代表格にも感じるネオクラシック。スポーツカー。

詳しいことは抜きにしても、個性の際立ちっぷりは中々。今尾電機の入庫率が高いのは、この街(鈴鹿)の性なのだろうか。

特にS2000で多い依頼、それがナビの取付けです。

S2000にかかわらず、スポーツカーはナビ、オーディオ機能は必要最低限というのが一種の暗黙のルール。

その代表格がポルシェですね。。

走りが楽しいんだから、我慢して!というメーカーの声が聞こえる。

ということで、こちらのS2000。スパルタンなナビレス、オーディオレス仕様。イヨッ!オトコマエ~

そんじゃあデッキ取り付ければ・・・となりますが、S2000の場合、オーディオの取り付けに際し

ダッシュの交換が必要になります。

スパルタン通り越して嫌がらせに感じる。!(^^)!

余談ですが、私は。

走りの楽しみ=音楽+フィーリング(=自己満足)

だと思っています。

ワイルドス〇ード、頭〇字Dなど。運転においては、音楽がないと正常なアドレナリンが分泌されません。私は。

今回取付いたしますのは、ディプレイオーディオ、DMH-SZ700。

現在時点で価格、画質、使い心地ともに圧倒的な人気を誇るDSPでございます。

この2DINオーディオを取り付けるには、新品(中古)の2DIN枠が空いたダッシュボードが必要です。

基本ディーラーで取り寄せてお持ち込みいただく形が多いですね。

ダッシュボード交換といいますと、一言、実に9文字で表せる。

しかし、ごらんのとおり、実に多面的な作業。ハンドル、フレーム、メーター・・etc

技術力、知識が試される作業となっております。

さらに今回はリアカメラの取り付けもご依頼いただいております。

S2000はボディ形状が特殊&車高が低いので、リアカメラが非常に役に立ちます。

ぶっちゃけカメラなしで縁石の場所を把握するには、ニュータイプになる必要があるでしょう。

はい、ダッシュ交換して、組付けていきます。

さぁ、これで基本条件が満たせました。

ここから、配線作業はもちろん美しくなるようにオーディオを埋込ます。

埋め込むというのはですね、世間一般S2000のナビオーディオ取付の場合

取付キット(?)の性質上、出っ張るのが普通だそうです。

美しさ重視なら、出っ張りはNG。

ちゃ~んと取付していきますよ。

ナンバーを消すのは、人力です。マウスポインターです。これがもう絶妙に難しい。

ではでは!!

最終調整、配線をしっかり施工して、完成を見てみましょう。

室内の写真なので、多少暗いですが、美しい!

社外とは思えないほど、ぴったりフィット。

お客様のご要望で、オーディオ下のBOXにETCを取付。こうすれば、普段は全く見えない。

いい感じ。

ちなみにフロントドラレコも、見た目を損なわないよう、小さいものを選びました。

ええかんじでしょ?

本当にきれいに仕上がりましたので、調子に乗って何枚も。

やっぱりドラレコはできるだけ目立たず、配線も全く見えないレベルに仕上げると

気持ちがいい。

リアカメラも高画質。これなら、ニュータイプになりきれないオールドタイプのあなたも大丈夫。

すいません、まじめにやります。ガンダム好きなんです。

これだけしっかり確認できれば、縁石の場所も確認できるでしょう。

ということで、S2000のオーディオ取付でございました~

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