はい、本日はここ鈴鹿市でも-1度くらいの朝でございました。
私、自転車出勤することが多いのですが、自転車の座椅子が凍っておりましてね。タオルで拭いても取れないし。お湯をかけるわけにもいかない、時間がない。
そこでそのまま座って出勤したわけですが。まぁわかりますよね、出勤したころには氷も解けて、私のお尻はびちゃびちゃでございます。なにやってんだ

今回はマツダのフレアワゴン。スペーシアです。
車業界でいうOEM車。ぶっちゃけややこしい。もうマペーシアとか、マツーシアとか、容易にスペーシアを想起できる名前にしてほしいです。
ブラインドスポットモーション(長い!以下、BSM)とは、なんぞや。
隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、死角エリアの車両の存在をお知らせします。
https://toyota.jp/safety/scene/highway/index3.html
さすがトヨタ!おれたちにできない事(用品の特徴を一文で表すこと)を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!
サブロク様は、ブラインドスポットモーション、純正品の多くはブラインドスポットモニター。呼び方に違いがありますね。
純正品ほどの精度ではないからなのかな?特に純正品との差異を感じたこともないんですが、とにかく今回はサブロク様の製品を使用しますので、ブラインドスポットモーション(以下、BSM)ということにしますね。

さて、このBSMですが、ざっくり三種類に分かれています。
- インジケーターピラー貼り付けタイプ
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ピラーに貼り付けて終了なので、特に大きな穴あけなどがない
- インジケーターピラー埋込タイプ
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ピラーに穴をあけて埋込。場所が難しい。
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ポルシェボクスターに前後カメラとブラインドスポットモーションを取付で死角を無くす!ミラー埋込から... 皆様、お世話になっております。 前回はリアカメラの交換とブラインドスポットモニターの検討をしましたが、今回はいよいよ検討を基に実作業に入ります。 念のため作業...こんな感じ - インジケーターミラー埋込タイプ(ミラー交換タイプ)
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純正っぽく、ミラーにインジケーター。ミラーが汚れると見えにくいのがデメリット?
この三タイプ、いずれも共通してセンサーを車体後方に取付けることが必要になります。

センサーは大きくはないんですが、なにしろこういう箱型の車はスペースが少なく、取付け余裕がないですね。
センサーもどこに取付けてもいいわけではなく、けっこう条件があります。
安全装備ですし、かなり慎重な位置決めが求められます。
さて、センサーを取り付けることができれば、あとは配線を引き、本体の各種配線を行い。
ミラー交換型の場合は、ミラーを分解、内部に配線を引き回していくわけですが

ここで問題発生。
フレアワゴンは、専用ミラーの設定がサブロク様にはなく、改めてサブロク様と打ち合わせの上、製作していただいたわけなのですが、形状が全く合いません。
おのれ、OEM・・・!
こういう時、サブロク様に限りませんが、大事なのはメーカーの対応が早いかどうか。
サブロク様は爆速の部類に入ります、ご安心を。
安くても性能が良い部品は案外多いですが、高くても安くてもサポートが早いメーカーは本当に少ないです。
完全にサブロク様の宣伝行為みたいになってますが、この時は本当に早く対応していただいたので、感謝の意を込めて。
届け、私の思い。


こちらが適合ミラー。
ってか、マジで速かったです、翌日に届きました。
たまたま同系のミラーがあったとのことですが、それにしても早い。
あとは、このミラーをくみ上げれば・・・

完成です。
やっぱミラー交換型が一番かっこいいね。

点検方法は、毎度おなじみ、徒競走。


ちょっと心配だったのが、純正コーナーセンサーへの影響。
BSMセンサーのすぐ近くにコーナーセンサーがあり、誤動作の懸念がありまして。
コーナーセンサーより奥に配置されてるので、杞憂だとは考えながら、配線への磁界影響なども考えられましたが・・・
結果は全くの問題なし。
ビビりまくっている私にも関わらず、快く施工をご依頼いただいたお客様、ご依頼ありがとうございました!
それでは~
