エブリイバンの全面防音断熱!ブログ投稿久々でも根強い人気がある、結構凄い作業。

今日は超、風が強い日です。

鈴鹿全域なのかどうかはわかりませんが、とにかくこの辺りはいわゆる鈴鹿おろしが猛威を振るい、あらゆる車が横風に攻撃されるでしょう。

自転車で通勤している人は追い風を願いましょうね。私は今日向かい風で普段5分~8分で到着する通勤が倍に伸びました。

太ももへの負担は5倍です。

今日から三連ちゃんでエブリイの投稿が続く予定。

実はこの時、エブリイが工場を占領していてブログを投稿している私自身、どれがどのエブリイか、微妙に判別できていません。

作業内容は判別できるんですが、フェイス、車両の全体図の写真がないのは、どれも同じようなフェイスでちょっと自信がないから。

そんなことも覚えていないのか、と。ごめんなさい

なにぶんこの作業一年前(驚愕)なので・・・

防音断熱はもう4年くらい?続けていますが、その間にメリットデメリット、この作業をすると後々こういうことになる、というデータが充分に集まってきた印象。

この作業からさらに一年、2026年1月現在は全面防音断熱はマーク8くらいになった印象です。

せっかくなので今回は、作業の写真と同時にざっとどういう風に変化して、現在はどうなっているかを紹介してみようかな、みたいな。

まずは、フロントドア、後部ドア、ハッチドアに防音層を敷き詰めます。

この防音層の厚さは、おそらくマーク2くらいが一番分厚かったかも?

ただ、施工のし過ぎで一部ウインドウの開閉に不備が起こってしまうなども確認されて、少し少なくなってますね。それでも隙間はほとんど見えませんが・・・

マーク5くらいから変わったのが、内装への断熱処理

以前は、ドアの防音層に重ねるようにして断熱をしていたものの、その上に重なる内装に直接断熱したほうが、より広い面積を断熱できることに気づいてからは内装に直接断熱。

ドア、車両整備の際も断熱材をはがす必要がないため、色々な意味で効率的。

マーク3から見える鉄板全てに防音層を貼る、というテーマ。

マーク7でさらに進化して、見える鉄板全てに防音層をはりつつ、圧着する工程を追加しました。

鉄板に防音層が密着することで、より防音性能が向上した印象。

作業の手間、3倍はくだらないので、防音性能は向上しているはず。たぶん。

向上しててください、お願いします。今尾電機、ベストを尽くしているので・・・

そして、その防音層の上に断熱材を敷き詰める二層構造。これがマーク4くらいからかな?

この二層構造の効果は結構高いと思いますよ。

特に冬場は、断熱層をするだけで暖かくなった印象を受けることも多々。

施工側のプラシーボ効果じゃないかって?

ええ!そうかもしれません!でも、いいじゃない。ちょっとくらいプラシーボでも・・・

この銀面の敷き詰め方は結構難しく、車両マットとの兼ね合いもあったりで、未だベストな材料を探している最中。

見つかったらマーク9かな。

天井は、この頃はまだ一層。

マーク3の時、二層だったものの、材料の重量なのか、粘着面が夏場の熱で弱くなるからなのか、一部剥がれが生じてからはずっと一層。

そして、2025年12月末、その問題をクリアする材料を発見し、二層構造に戻りました。これにて(だいたい)マーク8です。

全面防音断熱は、施工するたびに進化して変わっていますが、現在の全面防音断熱は、だいたい以下の感じ。

  • ルーフ:断熱二層
  • ドア:ドア防音、内装断熱
  • 床下:防音、断熱の二層構造(ただし室内の状況による)

細かくはエンジンルームとか、いろいろあるんですが。

相変わらず、その効果の実証は完ぺきではないものの、お客様の反応(感想をくれた人は)100%満足している、すごい作業なのです。

私は未だにその効果を疑って、もっと高い効果を追求しているんですが・・・

これからも全面防音断熱くんをよろしくお願いします。

ご依頼、ありがとうございました~

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