NDロードスターにシートヒーター取付!スイッチは純正位置(風)に取り付けました。超綺麗!

土曜日はブログの執筆ができない。わかりきったことです。言うまでもなし。

ですから前日に執筆してやろうと。たまたま金曜日時間ができたので、連チャンで執筆です。

今回はシートヒーターの取付けでございます。

シートヒーターといえば、Tc-style様ですよ。

Tc-style製 シートヒーター
総合評価
( 5 )
メリット
  • 薄い
  • 軽い
  • 安い
  • 暖かい
デメリット
  • 車種専用スイッチの種類は少ないので、汎用で頑張ることが多い

車両全体写真撮り忘れたので、イメージ画像ですが・・・

苦し紛れの白黒

車両はNDロードスター。国産スポーツカーの代表格なんじゃないでしょうか。

なんかこう、86などとは全く異なる独自の文化を築いています。この時代で、これは素晴らしいの一言。

実際良い車です。

シートヒーターを取り付けてほしいのと・・・

既設のスイッチも含めて、全体的に綺麗にまとめたい

ロードスターは車室内も狭いですし、そもそもスイッチを埋め込める場所にも限りあり。これは工夫必死。

運転席側(レカロシート)には既にシートヒーターが埋め込まれています。

スイッチ位置悪くて使いづらいから、それも移設して。

レカロシートのレール部に埋め込まれていたようです。

苦肉の策ですね、仕方ないと思います。

問題はどこに埋め込むか。

仕上がりはもちろんのこと、スペースも考えるとエアコン操作部下のパネルしかない。

奥行きも本当にギリギリ!そもそもTc-style様のままでは入らない。スイッチの改造も必要。

こりゃ、本当に綺麗にできた!

結局スロットルコントローラーも移設して、スイッチも改造しての大工事となりました。

左右両席のスイッチも見栄え良く使えるし、う~ん。ええ感じ!

ちなみにシートヒーターはポカポカでしたとさ。

ご依頼ありがとうございました~

よかったらシェアしてね!
目次