キャラバンにポータブルバッテリー充電用のBLUETTIチャージャー取付、いや仮付け。

皆々様、この暑さの中ですがお元気ですか。

鈴鹿市、本日は風が吹いており、影の下だとなんだか涼し気~。

もちろん日の下に出れば熱々~。

今回は車両、キャラバン。

ポータブルバッテリー。忘れちゃいました(^^;

作業内容は最近流行のポータブルバッテリーチャージャー。

EcoflowではなくBLUETTI製。

いや、正直エコフローさんのオルタネーターチャージャーは配線太い、本体デカすぎ、重すぎの施工者泣かせな部品です。

その点ブルーティー(読み方あってる?)さんの充電器は配線も細く、最初からブレーカーがついていたり、実に安心感がありますね。

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今回は接続対象のポータブルバッテリーをお客様が忘れてしまいましたので、接続、動作点検はできません。

加えてポータブルバッテリーの位置も確定していない状況でしたので、配線は長めに。余裕のある状態での取付となります。

あの。ちゃんと了承貰っての取付ですからね。

この写真だけ見ると、めちゃくちゃテキトーな作業に見えちゃうと思うんですが。

固定はせず、配線にも余裕があり、まさか室内に転がしているわけにもいきませんから。

マスキングで固定。繰り返しますが、ちゃんと了承貰ってこの形での作業ですからね!

BLUETTIの好きなところは、これ。

最初からブレーカーが付いていること。

動作がおかしかったら、ブレーカーで動かないようにしてねっ

というメーカーからの声が聞こえてくるようです。

そうなんですよ、実際メインバッテリーに繋ぐわけですし、誤動作=メインバッテリー上がりに繋がったり。そういう可能性もあるわけですよ。

それをアプリとか、細かい設定で云々するのは、まぁそれはそれでいいんですけど、それよりこういったブレーカーでパチンするほうが簡単&ユースフル。

不安要素を100%なくすのは無理でも、Ifの話をメーカーが対処した状態で出荷しているのは本当に施工側としては安心感ありますね。海外製だし、特に。

それでもオルタネーターチャージャー、スマートチャージャー、案外取付を提案するのは難しい。

取付けるのも難しいですが、もっと難しいのは提案です。

どんな車両でもOK!な部品ではないのです、それは走行充電器も一緒です。

まだまだこれからな商品でございました。

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